音響共鳴ソリトン(ARS)

アルス(ARS)の概要



アルス(ARS)は、金色のシートに幾何学模様が描かれている4枚のエネルギー
共鳴パターンにより構成されています。

  • 最適な位置へ4枚のエネルギー共鳴パターンを直接貼り付ける。
  • アルス(ARS)を貼り付けた共鳴ボードを最適な位置へ設置し微調整する。

こんな簡単な方法で、

室内を伝播している波の性質を「波の重ね合わせの原理に従わない波」ソリトンへ
転化させてしまうアイテムなのです。



音響共鳴ソリトン(ARS)を最適な位置に貼り付けるだけで、ある種の空間共鳴を起こし
室内を伝播する波はソリトンへと転化し始めます。


波の重ね合わせを生じない「ソリトン空間」では、科学的に不可能とされている
「定在波」や音の「濁り」「滲み」も解消されてしまいます。


ソリトン空間を伝播する音楽や映像は、ダイレクトな直覚感とリアルな音楽性を纏い
音場の雰囲気までも感じさせてくれる超アナログ空間の「時空間芸術」だ、
と私は感じています。


アルス(ARS)の波動転化プロセス



このサイトの説明は、現実に体感できる不思議な空間現象を、科学的に解明されつつある
ソリトンの属性を引用することで、私的に説明しようと試みたものです。



私たちの暮らしている生活空間(空気粒子、水蒸気)は、
音や光、熱などの波動エネルギーの媒質であり、常にエネルギーを吸収し、放射している
空気という物質なのです。


アルス(ARS)は、空気を媒質として伝播する波動エネルギーと形を持たない空気粒子に、
ある種の共鳴を起こさせることで、ソリトン波が伝播するソリトン波動空間へと
変化させる役割を果たしている、と私は考えています。


空間の波動転化プロセスは、

アルス(ARS)パターンの貼り付けられた物質の固有振動(低周波)と、アルス(ARS)パターンの反射光により、波の媒質の空気粒子にある種の共鳴が引き起こされ、ソリトン波動空間を形成する種は生成されるのです。


「ARS」を貼り付けた物質の固有振動とアルス(ARS)パターンの反射光は、同期したエネルギーとして振る舞い、光の媒質である空気粒子を低周波揺動することで、空間の光に量子デコヒーレンスという干渉性の破壊を生じさせます。


揺動された空気粒子と同期した光エネルギーは空気中の微粒子に、粒子性と波動性の同期したエネルギーとして作用し、
水蒸気が粒子性と波動性を結び付ける役割をする、と私は考えています。


この仕組みにより音や光の媒質である空気粒子に、
気づけないほどの極微弱なある種の共鳴の種が生成される、と考えられるのです。


極微弱なある種の共鳴の種とは、

光量子デコヒーレンスという現象に起因していると私は考えています。
光量子デコヒーレンスは、低周波振動によって光の干渉性が破壊される現象です。


「ARS」パターンを貼り付けた物質の固有振動は、
空間の微粒子に揺動を、伝播する光に干渉性の破壊を与えている、と考えられるのです。


同期した波動エネルギー(「ARS」の低周波振動と反射光)で空気粒子を揺動することで、
伝播する光と空気中の微粒子に「光の干渉性の破壊」と「摂動と呼ばれる相互作用」が生じます。


低周波振動による光の干渉性の破壊は、空気中の微粒子間に相互作用(摂動)
を生じさせます。


光量子デコヒーレンス(波動性の破壊)と空気粒子間の摂動により
空気中の水蒸気も共鳴を起こします。


水蒸気の持つエネルギーは共鳴により極微弱な励起を起こし、この励起エネルギーがソリトンの種となることで、ある種の共鳴は引き起こされる、と私は考えています。


ある種の共鳴とは、出力しそうになったエネルギーを自分自身に取り込む
自己代入と呼ばれるエネルギー操作が何度も繰り返される
「負のフィードバック効果」のことです。


このように空気中の微粒子がある種の共鳴を起こしエネルギーを高めることで、
粒子性と波動性を合わせ持つ音響共鳴ソリトン(ARS)空間は形成される、
と私は考えています。


自然の波動エネルギーを利用した「ARS」により空間に極微弱な揺動が作用し続ける限り、
音響共鳴ソリトン(ARS)空間も永久に保持されるのです。




量子デコヒーレンスの直感的な解釈

「二重スリット実験を考えてみよう。2つのスリットから出た光は干渉し、スクリーン上に濃淡の縞模様を映し出す。ところが、もしもスリット板が外部からの揺動やノイズにさらされている場合どうなるだろうか? 縞模様は振動し、光の濃い部分と薄い部分が混ざり合い平均化されてしまう。実際に、電子を用いた干渉実験の撮影時には、実験施設の近くをダンプカーが通っただけで失敗する。縞模様は量子干渉を表しているので、この事は外部からの揺動が量子性を破壊したことを示している。」

これはよく用いられるデコヒーレンスの直感的な説明であるが、それほど間違いではないと思われるだけでなく、重大な示唆も含んでいる。つまり、デコヒーレンスによって失われるのは粒子の確率密度関数の量子干渉項だけではなく、その他の振動的な部分も破壊するのか、という事である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』量子デコヒーレンスより抜粋。

摂動という語は元来、古典力学において、ある天体の運動が他の天体から受ける引力によって乱れることを指していたが、その類推から量子力学において、粒子の運動が複数 粒子の間に相互作用が働くことによって乱れることも指すようになった


複数天体間、複数粒子間に相互作用が働くときの運動は、数学的に厳密に解くことができないことが知られている(多体問題)

といわれています。


まとめて見ますと

  • アルス(ARS)パターンを物体に貼り付けます。
  • アルス(ARS)パターンは、貼り付けられた物体の固有振動により空間の空気粒子を低周波揺動します。
  • 同時に固有振動と同期したパターンの反射光により空間を伝播する光に、極微弱な光量子デコヒーレンス(光量子の干渉性の破壊)を生じさせます。
  • この極微弱な光量子デコヒーレンス(光量子の干渉性の破壊)がソリトン現象を引き起こす「種」になると考えられるのです。
  • 音や光の媒質である空気中の微粒子は、同期した「低周波振動による揺動」と「反射光による光量子デコヒーレンスという現象」により
    空気粒子間に摂動という極微弱な相互作用を生じさせます。
  • 同期したこれらの「揺動」と「光量子デコヒーレンス」を空気粒子間の摂動へと結びつける役割を果たしているのが空気中の水蒸気、つまり水分子だ、と私は考えています。
  • アルス(ARS)パターンにより空間を揺動し続けることで、ソリトンの種となった空間にある種の共鳴が引き起こされます。
  • ある種の共鳴とは、
    「負のフィードバック効果」と呼ばれ、出力しそうになったエネルギーを自分自身に引き戻し、自己代入するという操作を何度も繰り返す「内部波」と呼ばれる現象のことです。
  • ある種の共鳴を起こした空気中の微粒子はそのエネルギーを高めると同時に、媒質の持つ属性を線形波から非線形波のソリトンへと属性転化を起こす、と考えられるのです。
  • 属性とは、そのものに備わっている固有の性質や特徴のことです。
  • このようにして、「ARS」によりソリトン空間は生成されるのです。
  • ソリトン空間に侵入してきた線形波は、ソリトン媒質と共鳴し非線形波のソリトンへと波動転化する、と考えられます。
  • 線形波とは、「波の重ね合わせの原理に従う」波のことです。
  • 非線形波とは、「波の重ね合わせの原理に従わない」波のことです。

ソリトンの属性は、

非線形(粒子)の相互作用と分散の効果が釣り合いながら安定性が保たれていて、粒子と波動の両方の性質を備えもち、衝突しても形が変わったり壊れたりしない特徴を持つ波。

と言われています。


光について

「光は、もともと波でも粒子でもなく、実験方法によって波のような属性、粒子のような属性を表す存在なのである」

ぞくせい 【属性】とは、そのものに備わっている固有の性質・特徴のことです。

「光は粒子でもあり波でもある。粒子と波の両方の性質を併せ持つ、量子というものである」

と言われています。

現在では呼び方として、光の粒子性に重点を置く場合は「光子」、波動性に重点を置く場合には「光波」、光が粒子と波の二面性を持った量子である、という点に重点をおく場合は「光量子」と言う。



物理学における波動

単に波とも呼ばれ、何らかの物理量の周期的変化が空間方向に伝播する現象であり、媒質が進行方向に平行に単振動する波を縦波、垂直に単振動する波を横波という。音波や水面の波、あるいは地震波のように物質の振動が媒質を通して伝播する現象のほかに、電磁波のように媒質がない空間を伝播するものもある。この媒質が無い状態での波動は、ニュートンによる古典物理では説明出来ない現代物理による現象、例えば電子や光含む電磁波が二重に有する波動性と粒子性が見られる。

波動には、振動数、周期、振幅、波長、波数などの物理量が定義される。

なお、量子力学における波動力学では、すべての物質は波としての性質を併せ持つものとして説明する。


波特有の性質(線形の場合)

進行波同士は互いに影響を与えることはない。
二つの波が重なったときの振幅は、単に二つの波の振幅の和になる。(重ね合わせの原理)



ソリトン波特有の性質(非線形の場合)

普通の波の理論(線形波動)では波の重ね合わせの原理が成り立つが,重ね合わせの原理に従わない波が非線形波動である。

ソリトンの非線形相互作用は混沌を導かずに、逆にある条件の元で、自発的に自己組織化された形を生じる。

ソリトンは非線形(粒子)の相互作用と分散の効果が釣り合いながら安定性が保たれていることが知られている。非線形の相互作用により秩序的な波が出来るという意味で、乱流の場合と正反対の作用を非線形性が生み出している。滑らかな水の振動が細かな振動に壊れていくのではなく、ある種の共鳴現象を起こしソリトンが誕生する。ソリトンが崩れそうになると、自らそれを引き戻そうとするのだ。

波は空間的に拡がったもの,粒子は集中したもの,波は重なり合い互いに通過する性質があるが,粒子は衝突して方向が変わるものである.

「ソリトンは両方の性質を備えもち,衝突しても形が変わったり壊れたりしない.」

現在の知識では,非線形性ゆえにソリトンがエネルギーを伝え,エネルギーの流れを高める役をしていると解釈される.



「ARS」は二種類の波動共鳴パターンを組み合わせることでソリトン空間を生成します。

  • デコヒーレンス共鳴パターン 
     空気粒子の干渉性の破壊により「摂動(乱れ)による粒子の相互作用」を引き起こします。
  • エネルギー分散共鳴パターン
     極微弱な「分散の効果」により内部波を励起させることで、エネルギーの自己代入を引き起こ し「負のフィードバック効果」を生み出します。


    これが、
    空間の音波と光をソリトンへと転化させているであろう
    エネルギー共鳴パターン「アルス(ARS)」の波動転化プロセスなのです




    私は、このソリトンを音響共鳴ソリトン(Acoustic Resonance Soliton)
    アルス(ARS)と呼んでいます



アルス(ARS)の設置と微調整



タイトルの音響共鳴ソリトン空間(Acoustic resonance spatial soliton)
アルス(ARS)という名前には、波動エネルギーが共鳴によりソリトンへと転化していく
自然のソリトン共鳴芸術という意味が込められています。


アルス(ARS)は、ラテン語で芸術を意味します。


レコードは針圧調整によって再生する音楽全体の音高を調整しますが、
アルス(ARS)も音響共鳴パターンの位置を全体的に左右にずらすという微調整により、
レコードと同じように音楽全体の音高とその響きの微調整を行うことができます。


アルス(ARS)の設置と微調整は、以下のように行います。

  • 室内の所定の位置にアルス(ARS)を貼り付けた共鳴バーと共鳴ボードを設置します。テスティングCDやレコードを再生しながら共鳴バーを左右に微調整してやることで、再生空間に再現される音楽全体の音高とベストな響きを奏でてくれるベストポジションを見つけます。(ホームオーディオ用)。
  • テスティングCDを再生し、車内に再現される音楽全体の音高とベストな響きを奏でてくれるベストポジションを見つけ出し、その位置へ、アルス(ARS)パターンを貼り付けます。(カーオーディオ用)



私たちの感性は、アルス(ARS)パターンの貼り付け位置によって微妙に変化する音を敏感に感じ取っているのです。


アルス(ARS)の設置とその微調整により、

音楽ソースに収録されている響きやアーティストの音楽性、雰囲気などを、

力強く、リアルで豊かな直覚音像として再現させることができます。


自然な原音再生を行うために空間の基本設定となるアルス(ARS)の微調整を行うときは、
イコライザーやトーンなどのレベルをナチュラルに設定しておきます。

アンプもダイレクトを選択するとか、
とにかく全てのオーディオ機器のレベルをすべてナチュラルな状態に設定した上で
調整されることをお勧めします。


音楽を聞いていて必要を感じれば、いつでもイコライザーやトーンなどの
レベル調整は可能だからです。


私にとってはナチュラルで十分なのでイコライザーやトーンなどのレベル調整は不要
なのですが、私なりに試して見ますと、イコライザーやトーンなどのレベル調整により、
音像のリアルな音量レベルの変化を感じることができます。


これも体感しないと感じられませんね……!!


自動車、ホームオーディオ、カラオケ……等々、
アルス(ARS)は、エネルギー共鳴パターンの直張りであれ、
エネルギー共鳴パターンの貼り付けられた共鳴ボードの設置であれ、
何れにおいてもリアルな響を醸しだす音楽を聴き取りながら
最適なピンポイントへセットするだけです。



アルス(ARS)の特徴と活用方法



アルス(ARS)を設置した当初は、波の重ね合わせが起きないことが
原因と考えられますが、設置前と比べて少し音量を上げてやらないと、
音量がやや小さく感じてしまいます。

設置して4ヶ月を過ぎる頃には音量は復元を通り越してやや大きくなる、
と私は感じています。


音量がやや小さく感じてしまう原因は、波の重ね合わせにより、足し合わされた波が生じないことが原因と考えられます。

そして、音量が復元を通り越してやや大きくなると考えられる原因は、
室内の反響壁の固有振動が波動共鳴により徐々にソリトン化していく経時変化によるもの、
と私は考えています。


音響共鳴ソリトン「アルス(ARS)」のもうひとつの特徴は、
耳で聞いていることを意識しない、心脳ダイレクトに感じられる直覚音響なのです。


直覚されるイメージ音像から発せられる音楽を自然に心地よく感じてしまう。
耳で聴いていることを意識させない不思議な音響感覚なのです。


アルス(ARS)を設置したソリトン空間では、
アーティストの音楽性や雰囲気、楽器の響きがリアルな心脳情報として直覚されることで、
まるで音を纏っているかのように心地よい音楽が心と体に響きます。


アンプやスピーカーの許容範囲内であれば、音量を上げたとしても音が歪むこともなく、
音像自体が大きくなった感覚で聴くことができるのです。

締め切った車内や室内から外部への音漏れも、非常に少なくなります。


どんな音量で聴くのも自由なのですが、長時間、聴き疲れしない音楽を楽しむためには、
適切な音量がある、と私は思っています。

アルス(ARS)は、オーディオ、自動車、カラオケ、店舗、事務所、ホール、会議室、

イベント会場、普通の音楽や映像、3Dの映像に対しても、ソリトン効果を発揮します。

ソリトン空間を伝播する、音楽や映像に秘められた芸術的な歌の心の言霊は、

聴く人の心と共鳴し、聴取者の心に感動を引き起こします。


「ARS」はアーティストの芸術的なセンスのレベルをよりハッキリとオープンにしてしまう
アイテムとも言えるのです。


以上のような特徴を持つアルス(ARS)にも、苦手な場所はあります。


建設機械の金属同士がこすれあうキャタピラーのキンキンした音や、
ガラスの引っかき音などが発生場所です。

人が不快と感じる音も、リアルに伝わってしまいますから不快感を増すのです。