ブログ/2010-07-12

ソリトン B4 ドキュメンタリー 長期テスト

音響共鳴ソリトン空間(Acoustic resonance spatial soliton)
アルス(ARS)


2010/07/11

通勤での加速感は、昨夜とほぼ同じだ。
発進で後続車を一気に引き離してしまう。引き離そうと意識しなくてもそうなってしまう。

アクセルをそれなりに踏んでいるので、どこかのメーカーのような意図せぬ加速ではない。

アクセル開度に敏感に即応するのがターボらしくなくて気に入っている。


「エンジン始動時にアイドリングが1500~1800回転のあたりを2~3回上下する回転数の上下変動が5/25ごろから続いている」

と掲載していたのですが、

仕事を終え帰宅しようとエンジンを掛けたところ、1500~1800回転のあたりを2~3回上下変動したあと、1000回転前後で微妙な上下回転が何回も繰り返されて安定しない。


症状を無視して運転を始めたが、走行においては特に異常は感じられなかった。


空気と燃料を感知するA/Fセンサーに更なる異変がおき始めているのかもしれない。

何はともあれ、明日は交換してしまうのだから……。



2010/07/12  走行距離 85,798 km

PM.1時、ディーラーにて、空気と燃料を感知するA/Fセンサーの交換が終わった。


引渡しの時に、A/Fセンサーのデータはリセットされているので不具合が出るかもしれないですよ、と一言。

不具合の意味を訊ねてみると、A/Fセンサーの交換によりコンピューターのデータがリセットされたのでゼロから学習するということらしい。


ディーラーを後にし、さっそく試しにアクセルを踏み込んでみたが、まるで反応してくれない。

7/5に走行フィーリングを芋車と書いてしまったが、その時よりもまだ悪い。

A/Fセンサーというかコンピューターが、どう学習しどのように仕上がるのか一面楽しみではあるのだが……。


早速、あわくら温泉まで試走してみることに。

準高速道なのでアクセルを踏み込んでみたり、クルーズコントロールをセットして定速走行を試してみたりした。

徐々に学習しているのが感じられる。

準高速を降りた後、前が開いていたのでバイパスでアクセルを踏み込んでみた。

それなりに吹き上がるのだが、90キロ程度走行したくらいではまだまだ学習データが不足しているようだ。


A/Fセンサー取替え前の「ほんの僅かな踏み代以外は全域極太の強烈なターボパワーへとスムースに繋がっていく」状態へ復帰するのか。

それとも、A/Fセンサーの故障によるパワーアップで幻だったのか、を見極めるにはしばらく時間が必要みたいだ。


私個人としては、ソリトンエネルギーパターンをガソリンタンクに貼り付けた結果と信じたいのだが!!


追伸

PM.8時過ぎ

妻を迎えにいくためにB4のエンジンキーをひねった。

静かだが力強いエンジン音とともに一瞬タコメーターとスピードメーターの針がフルスケールまで振れ、その後、有機LEDのメーターが表示される。

これはB4のエンジン始動時の儀式だ。


いつの頃からかは記憶がはっきりとしないのだが、エンジン始動の時、一瞬タコメーターとスピードメーターの針がフルスケールまで振れるという儀式が省略されて、普通のメーター表示がダイレクトになされるときがたまに・・・。

この不安定な表示もA/Fセンサーの故障と関係があるのかもしれない。

このことも気になっていたので一応書き記しておく。
今後この症状が出ないのであれば、この不具合の原因もA/Fセンサーの故障によるものと断定できる。



A/Fセンサーを取替え後のエンジン始動回転は、1600回転でほぼ安定している。

エンジン音の変化と微妙な針の振れから、一度20回転程度上昇しているのではと感じられた後、1600回転で安定し、その後は徐々に回転が落ちてゆくようだ。


気になっていた「ほんの僅かな踏み代以外は全域極太の強烈なターボパワーへとスムースに繋がっていく」走行インプレッションの経時変化は、すこぶる良好のようだ。


粟倉温泉を往復し90キロ程度走行して、帰宅した時間は3時過ぎ。

その後、B4のドライブコンピュータは学習していない。


5時間程度の空白で、走行フィーリングと音響の変化は80%程度も復帰していると感じられる。

この経時変化を感じるということは、自動車の各パーツがソリトン波を記憶していてA/Fセンサーはその波動の影響を受けている。


というよりほかに現代科学で説明することは不可能と考えられるのです。


これと類似した現象は、自動車で言えば慣らし運転に置き換えられ、その効果は目を見張る程ではないにしても少なからず感じることができる。

スピーカーのエージングによる経時変化やパイプオルガンの経年変化による熟成もこの学習効果に相当する、と私は感じているのですが。

ソリトンは、物質の持つ固有振動レベルをある種の共鳴により高める能力を有しているのかもしれないのです。


なぜなら、自動車は2~3万点もの部品が組みつけられていて、それぞれのパーツが設計された機能を発揮することで価値を持つものです。

2~3万点もの部品の能力を100%発揮させるためには、個々のパーツの振動が打ち消しあわない異常共振を起こさない波動へと変化する必要がある、と私は考えています。


その方法がソリトンなのだと……。


もうひとつ考えられることは、私の感性が変。

これを言い出すと、すべてが成り立たなくなるのでこの件は勘弁してほしい。

明朝の変化が楽しみでもある。


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