はじめまして

ようこそ
究極のソリトン音場 ARS(Acoustic resonance soliton)へ

ARSは、結合音や、うなりを起こさない、音源の原音再生を実現させます。

最高の映画は、最高の画質で観て欲しい
最高の音楽は、最高の音響で聴いて欲しい
最高の音楽や映画は、究極のソリトン音場で直覚して欲しい

本物のリアルな音楽は、究極のソリトン音場でしか聴くことはできない!!

まったく同じで、まったく違う!

もうひとつのアナログポテンシャル!!

究極のソリトン音場 ARS

私たちが部屋で聴いている音楽は、音源が発した波(音圧エネルギー)と
反響した波同士の衝突により結合音やうなりへと変化した音なのです。

アルス(ARS)は、音場をある種の無限の共鳴によりソリトン空間へと転化させることで、
収録された原音を再現再生させる空間アイテムだ、と私は感じています。

ARSは、空間を伝播している波動(音や光)エネルギーを、ソリトンへ転化させるのです。

波動エネルギーの共鳴により創出されたソリトン空間は、
原音に収録されている繊細で深みのある響きや臨場感、息遣いまでも
音像の発する音として、ありのままに直覚させる原音再生空間アイテムなのです。

 

 

このサイトは

室内や車内の空間を、理想の音響共鳴ソリトン空間へと変化させるアイテム、
アルス(ARS)の説明です。

アルス(ARS)は、空気を伝播している普通の波にある種の共鳴を起こさせることで、
波の重ね合わせの原理に従わない波「ソリトン」の音場を創出させるアイテムです。

アルス(ARS)により創出された原音空間では、
結合音による音像の濁りや滲み、うなりによる定在波などが消滅することで、
リアルな響きを直覚させる原音再生を可能にしています。

波の重ね合わせの原理に従わない波ソリトンは、物理的に不可能とされている
「録音/再生音」(音源の発する原音再生)を可能にするのです。


アルス(ARS)は、
共鳴パターンを用いて空間を揺動してやることで、空気を伝播している波を、
ある種の共鳴によりソリトンへと変化させ、理想の原音再生空間を創出するのです。

波の重ね合わせの原理に従わない波ソリトンは、
ソリトンゆえに、エネルギーを伝え、エネルギーを高める、と言われています。

アルス(ARS)は、
室内や車内の空間のエネルギーが、ある種の共鳴を起こすことで誕生します。

室内や車内の空間のエネルギーとは、
波の媒質である空気粒子(水蒸気を含む)の持つエネルギーのことです。

特殊相対性理論によると、エネルギーは質量ともまた可換であり、
質量はエネルギーのひとつの形態とみなすことができる。

つまり、物質もエネルギーのひとつの形態ということですから、普通の波が転化した
ソリトン空間を形成している物質とも波動共鳴を起こす、と考えられるのです。

これは、室内や車内の波動がソリトンに転化すると部屋や自動車という
物質の持つエネルギーも高められることを意味します。

これもソリトンという波の持つ性質のひとつ、と私は考えています。


アルス(ARS)のチューニング効果の詳細は、
ソリトン B4 ドキュメンタリーで、燃費や音響の変化を主として、
その他の気づいた現象、モニターさんからの声なども掲載していきます。


アルス(ARS)開発のルーツ

恥ずかしながら、私が稚拙な文章により、この現象を伝えたかった理由は、
緊急を要する事態が数ヶ月前に発覚したからです。

その出来事とは、アルス(ARS)パターンの作成に用いている、
ローランドというメーカーの機器がメーカー廃盤になってしまったのです。

このままでは、アルス(ARS)パターンの作成が出来なくなってしまう。
その日が、目前にさし迫っている現実を突きつけられたからです。

そのメカニズムも分からないまま、
モニターとして協力して頂いている方々の反応を見ていると、
多くの人たちに愛用される、あるいは必要とされているのかもしれない、
という思いに駆られてしまったのです。

現在の社会がアルス(ARS)を必要としているかどうかは分かりませんが、

物理的に「録音/再生音」は不可能だ、といわれている空間の性質を、
このような簡単な方法で、変化させることが出来るということを、
公表しておきたかったのです。

アルス(ARS)の創作は、そのほとんどが自問自答(直感と閃き)によるものです。

そのルーツは、元料理人である私が、
感性によって気づかされた「器の空間と食味の変化」という、
不可解でショッキングな現象に端を発しています。

具体的に申し上げますと、
「焼き〆た湯飲みの空間」が、
「天然の車えびの塩焼き」の持ち味を、
風味、味ともにさらなる美味として高めたのです。

この現象こそが、アルス(ARS)開発のルーツになっているのです。

アルス(ARS)は、料理のある瞬間の自然現象を、そのルーツとしています。

アルス(ARS)は、物質の持つ微弱な固有振動を揺動として空間に作用させ続けることで、
ソリトンというエネルギー空間の形態を持続させている、と私は考えています。


アルス(ARS)の機能する仕組み

アルス(ARS)により、空間の波動が転化していく仕組みとは、
波動エネルギーが伝播している空間の空気粒子に、微弱な固有振動による
揺動を与え続けます。

この揺動により、空気粒子間に摂動というエネルギーの乱れが生じ、
これが、極微弱なデコヒーレンスを引き起こします。

摂動による極微弱なデコヒーレンス(線形波動の干渉性の破壊)は、
空間の空気粒子(水蒸気を含む)に微弱なエネルギー励起を起こさせます。

空気粒子を伝播するエネルギーの乱れがソリトンの種となり「負のフィードバック効果」と呼ばれる自己代入が引き起こされ、これが繰り返されることで空気粒子(水蒸気を含む)のエネルギーが励起し、相互作用と分散の効果が釣り合いながら空気粒子を伝播するエネルギー波動がソリトンへと転化していく、と私は考えています。


アルス(ARS)の機能する仕組みは、

  • 空気粒子の遥動、
  • デコヒーレンスという波の干渉性の破壊、
  • 空気粒子間の摂動(相互作用)によるエネルギーの乱れ、
  • エネルギーの自己代入が繰り返される負のフィードバック効果、

により、

  • 非線形(粒子)の相互作用と分散の効果が釣り合うことで安定性の保たれた、

音響共鳴ソリトン空間(Acoustic resonance spatial soliton)
アルス(ARS)は誕生する、と私は考えています。

不可解でショッキングな現象に出合った料理人の私は、
さまざまな書物を読みあさり自問自答、直感と閃きを繰り返し、試行錯誤と検証を重ね、
アルス(ARS)を創作したのです。

上記の説明は、
現象ありきからスタートし、
逆説的に導き出された仮説的な答えが「ソリトン」だったのです。

ソリトン共鳴パターン アルス(ARS)は、
自然の波動をエネルギー源とする究極の省エネを実現しています。

アルス(ARS)は、ラテン語で芸術を意味します。

私は、この不思議な空間現象を、
音響共鳴ソリトン空間(Acoustic resonance spatial soliton)
アルス(ARS)と命名したのです。

アルス(ARS)という名前には、
エネルギー波動がソリトンへと転化していく自然のソリトン共鳴芸術
という意味が込められています。


アルス(ARS)B4 チューニング

自動車への適用方法

  1. エンジンの最適なポイントにARSエネルギーパターンを貼り付けます
  2. ARS共鳴パターンは、フロントガラス(上部)のピンポイントへ貼り付けます

  • エアインテーク周りの適切なポイントへの貼り付けと、
  • 音響を確認しながらフロントガラス(上部)のピンポイントへARSパターンを貼り付ける、
    作業としてはこれだけです。

    たったこれだけの極々シンプルな方法で、
    自動車全体の波動を、ソリトン波動へと変換させてしまうのです。

    アルス(ARS)を使用すると、
  • 物理的に不可能とされている録音/再生音を、現実に直覚することができます。
  • 燃費の改善と潜在している走行性能の向上を手にすることができます。
  • 不快な合成音を消滅させることで、静粛性に優れた理想的なファントゥドライブ空間を手にすることができます。
  • 高速走行時のクリッピングの可視化など、動体視力の向上も図れます。


これらの効果は、排気量の大きい静粛性に配慮された車ほどアルス(ARS)効果を、
再認識してもらえるようです。


音楽を直覚するとは、


まるで対話している時のように、
リアルな音像から発せられるアーティストの音楽性を直覚イメージとして感じられる、
そんな感性感覚のことです。

そもそも音は、耳で聴くことが普通ですから、耳を意識しない
直覚する音のイメージというのは、
体感しないと想像できないかも知れませんが・・・!!

聴き疲れしない、
リアルな音楽性を携えた音像として感じることが出来るのです。

ソリトンミュージックは、音を纏っているような、
聞こえ方を意識しなければ、気づけないほど違和感のないものです。

人間の神経パルスもこの「ソリトン」に似た原理の働らきがあるらしいです。人体のあらゆる筋肉伸縮の伝達がそれらしい。人間が立つという動きひとつでも、実は脳の精密な指令によって、足をひっこめ、頭を前に出し重心を絶妙な感覚で制御している。

津波や神経の電気信号パルスなどはエネルギーや運動が集中して安定化したもので、ソリトンと関係があるといえるだろう。

「松岡正剛の千夜千冊『ソリトン・非線形のふしぎ』渡辺慎介」からの引用です。

「人間の神経パルスもこの「ソリトン」に似た原理の働らきがあるらしい」

ということですから、

このように、気づけないほど違和感のない聞こえ方も、動体視力の向上も、
ソリトンは人体とも深く関わっているのでは・・・、
と私は感じています。

アルス(ARS)の適用により、
感性の鋭い人は全体の音高が、数日というスパンを持った極超長波の揺れのように、
高域よりへ、低域よりへと微妙に変化する帯域の揺れを感じます。

私の考察では、この微妙な音の揺れは、
体感的には3ヶ月程度で収束するというか、感じ取れなくなってしまいます。

この現象とは裏腹に、ソリトン機能は無限に働き続けますから、
より理想的な原音再生空間へと進化し続ける、と私は感じています。

モニターさんの声では、燃費にしても走行パワーにしても、
3ヶ月を過ぎたあたりから本領を発揮し始めているとのことですから、
この期間が一般的なウォーミングアップに相当するのかもしれません。

実際には、アルス(ARS)の機能はパターンの保持により無限に働き続けますから、
自然のエネルギー最小の原理と同調するように、無限の調和に向かって収束していく、
と私は考えています。

この現象は、
パイプオルガンが作られてから年を経るごとに重厚さを増していくとか、
自動車の慣らしや音響機器のエージングと呼ばれている類と
似たようなものなのかも知れません。


「録音/再生音」は物理的に成り立たない


ここからは身近な音のお話です。

音は大気圧の微弱な圧力変化であり、空気中を伝播する弾性波です。

物の響き・人や鳥獣の声・物体の振動が、
空気の圧力変化(波)となって私たちの聴覚へ伝わります。

音(波)は、
大きさ(音圧)・高さ(周波数)・音色(波形)という、
三つの要素によって、特徴付けられています。

音波、電磁波、物質の振動波などの普通の波は、「波の重ね合わせの原理」に従います。

これらの「波の重ね合わせの原理」に従う波は、波同士が衝突するたびに、
新しい合成波へと波形を変化させているのです。

つまり、

私たちが普通に音楽を聴いている空間の音は、「波の重ね合わせの原理」に従い、
原音が変化した、合成音を聴いていることになるのです。

私たちが普通に聞くことのできる音(可聴音)の範囲は、
周波数で20~20000Hzです。

音圧の感知能力は、0.00002Paから20Paと100万倍もの感度を持っている、
といわれています。

音速(345m/秒)を100万倍すると光速度と近似する34.5万km/秒になるのは、
偶然の一致かもしれませんが、人体の音と光を感知するエネルギー波動の知覚能力と、
何らかの関係があるのかもしれません。

音色(波形)は非常に複雑で、
波形の微妙な違いが、さまざまな音の聞こえ方の違いを生み出します。

このように音の聞こえ方は、
室内の反響による微妙な音色(波形)の違いや聴取能力の個人差などが、
音をより複雑にする要因のひとつにもなっているのです。

音響学的には、音は自然の時間および空間上の波動です。

私たちの感性は、空気を伝わる音の強弱や揺れ、リズムなど、
波動エネルギー空間の時間的な変化を、五感を通して物音や音声、楽音として見聞きし、
感知することで空間時間の情報を得ているのです。

しかしながら、今現在、脳が、
音高や音色をどのように捉え、認識しているのかは、明確には解明されていないのです。

このような、
繊細な音を聞き分ける能力を有する私たちの聴覚は、
「波の重ね合わせ」によって発生する、
定在波や音の濁り、滲み、唸りなどの合成波も感知してしまいます。

これらの波の持つ性質が、

物理的に「録音/再生音」は成り立たない、と言わしめているのです。


普通の波とソリトン波


普通の波は、波の重ね合わせにより、合成波に変化してしまいます。

ソリトン波は、波同士が衝突した後も互いにすり抜けて、
あたかも記憶を持っているかのように衝突前の波の形が自己再生されるのです。

波は空間的に拡がったもの,粒子は集中したもの,波は重なり合い互いに通過する性質があるが,粒子は衝突して方向が変わるものである.

「ソリトンは両方の性質を備えもち,衝突しても形が変わったり壊れたりしない.」

現在の知識では,非線形性ゆえにソリトンがエネルギーを伝え,エネルギーの流れを高める役をしていると解釈される.

「松岡正剛の千夜千冊『ソリトン・非線形のふしぎ』渡辺慎介」から引用

と言われています。

このように、ソリトンは「非線形(粒子)の相互作用」と「分散の効果」が
釣り合いながら安定性が保たれていることが知られています。

ソリトン空間では波の合成が起きませんから、音や光の情報はリアルに伝わります。

ソリトンの非線形波動は混沌を導かずに、逆にある条件の元で、ある種の共鳴により
自発的に自己組織化された形を生じるため、ソリトンはある種の記憶効果を持っている、
と考えられています。

通常、部屋の中を伝わっている波は普通の波ですから、

私たちは、合成波が発生している室内で、合成波ミュージックを聴いている
ことになるのです。

これは、どんなに優秀なオーディオ機器を用いたとしても、
乗り越えることのできない、
波動の持つ性質という目に見えない壁が、立ちはだかっていることを意味します。

この波動の持つ性質が、

「録音/再生音は物理的に不可能だ」と言わしめているのです。

線形波動・非線形波動とは、

線形波動とは、
普通の波の理論(線形波動)では波の重ね合わせの原理が成り立ちます。

非線形波動とは、
波の重ね合わせの原理に従わない波が非線形波動である。


線形波動(普通の波)と非線形波動(ソリトン波)の違いは、

波の重ね合わせの原理に従うか、従わないかの違いなのです。

これを解り易く説明しますと、
線形波動とは、波同士の衝突により波形が合成波に変化してしまう普通の波です。

これに対して、

非線形波動とは、波同士が衝突しても
波が相互にすり抜けて、波形が変化せず衝突前の元の波形を保つ
孤立波(ソリトン)なのです。

これを「アルス(ARS)」に当てはめてみますと、

‘非線形波動の音響共鳴ソリトン空間では、
波の重ね合わせによる波形の変化が生じないため、
私たちは歪の無い原音の音楽情報をリアルに受け取ることができるのです。


アルス(ARS)は、
物理的に不可能とされている「録音/再生音」を可能にします。

アルス(ARS)は波の媒質に作用し、エネルギーを伝え、エネルギーを高めるアイテムだ、
と私は考えています。

エネルギーを伝え、エネルギーを高めるソリトンは、
室内や車内などの空間を形成している物質も共鳴により、そのエネルギーを高める・・・
と考えられます。


ソリトン波「アルス(ARS)」の正体


ソリトン波(非線形波動)とは、
「波の重ね合わせの原理」に従わない、波のことです。

ソリトンは、波同士が衝突し、一体化した次の瞬間、
相互の波がすり抜けた後、まるで波の形を記憶しているかのように、
衝突する前の波の形に戻ってしまいます。

これは、

「波の重ね合わせの原理に従わない」
ソリトン波(非線形波動)の持つ性質によるものです。

ソリトンは非線形(粒子)の相互作用と分散の効果が釣り合いながら安定性が保たれていることが知られている。非線形の相互作用により秩序的な波が出来るという意味で、乱流の場合と正反対の作用を非線形性が生み出している。滑らかな水の振動が細かな振動に壊れていくのではなく、ある種の共鳴現象を起こしソリトンが誕生する。ソリトンが崩れそうになると、自らそれを引き戻そうとするのだ。

「松岡正剛の千夜千冊『ソリトン・非線形のふしぎ』渡辺慎介」から引用

「アルス(ARS)」は、
このようなソリトン波(非線形波動)の性質を利用することで、
物理的に不可能とされている「録音/再生音」を実現し、音楽ソースのリアルな
原音再生を可能にしているのです。

アナログレコードの針圧調整をしたことのある方はご存知かと思いますが、
針圧により、再生音の低域が強調されたり、高域が強調されたりするのです。

「アルス(ARS)パターン」も微弱ですが貼り付け位置により、
再生音の響きの低域が強調されたり、高域が強調されたりする現象を、
感じ取ることができます。

私はアコースティックギターと空間のレアな響きが収録されているCDを用いて、
ギターや空間の調和の取れた響きが最高に引き出されるピンポイントを選び、
アルス(ARS)の貼り付け位置を決めています。

ギター音像の、弦の鳴りや音高、響きや音色の微妙な違いは、
ソースに収録されている空間の反響情報が存在しなければ、
確認しにくいとは思いますが・・・。

再度、アルス(ARS)が機能する仕組みの復習です

アルス(ARS)の「不思議なソリトン現象」は、
音や光が伝播している空間の空気粒子を、アルス(ARS)により揺動してやることで、
媒質に摂動(乱れ)が生じます。

摂動(乱れ)は、揺動によるデコヒーレンス(波の干渉性の破壊)に端を発している、
と私は考えています。

この気がつきにくいほどの微弱な空気粒子の乱れがソリトンの(種)となることで、
空気粒子(水蒸気を含む)が励起し、伝播している波動をある種の共鳴により
ソリトンへと転化させる、と考えられるのです。

自然界にはいったん出力しそうになった特異性をどんどん内部にとりこんで、新たな階層にまで達している現象がかなりある。これが「負のフィードバック」で、内部波とよばれるソリトンもそのひとつ、内なる外部とよばれるカオスもそのひとつなのである。

「松岡正剛の千夜千冊『ソリトン・非線形のふしぎ』渡辺慎介」から引用

といわれていますから、

アルス(ARS)空間でも、波動の媒質である空気粒子がこのような振る舞いをすることで、
エネルギーを伝え、エネルギーを高める内部波とよばれるソリトンは生成される、
と私は考えています。

エネルギーを伝え、エネルギーを高める内部波のソリトンは、
極微弱なデコヒーレンス(波の干渉性の破壊)とその復元力が空気粒子間に
相互作用することで、空気粒子が極微弱な励起状態となり、

自発的に自己組織化された「負のフィードバック」効果と呼ばれる自己代入を繰り返す、
波の重ね合わせの原理に従わないソリトンを形成する、
と考えられます。

量子力学では、
光は粒子性と波動性を持った最小物質でエネルギーの一形態であり、

光は、もともと波でも粒子でもなく、
実験方法によって波のような属性、粒子のような属性を表す存在なのである、
と言われています。

空気粒子を伝播している光は、
波と粒子という属性(そのものに備わっている固有の性質・特徴)を持った、
エネルギー(波動)なのです。

直感的な解釈の量子デコヒーレンス

「二重スリット実験を考えてみよう。2つのスリットから出た光は干渉し、スクリーン上に濃淡の縞模様を映し出す。ところが、もしもスリット板が外部からの揺動やノイズにさらされている場合どうなるだろうか? 縞模様は振動し、光の濃い部分と薄い部分が混ざり合い平均化されてしまう。実際に、電子を用いた干渉実験の撮影時には、実験施設の近くをダンプカーが通っただけで失敗する。縞模様は量子干渉を表しているので、この事は外部からの揺動が量子性を破壊したことを示している。」

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』量子デコヒーレンスより抜粋。

量子デコヒーレンスは、
強い低周波振動や揺動により空気粒子を伝播する光の量子(とびとびの粒子性)干渉が
破壊されることを示しています。

これは、空気粒子を伝播する低周波振動と光量子(粒子)の関係を示唆しています。

低周波揺動による、光の量子(粒子)干渉の破壊は、波動性という属性にも
少なからず影響を与えると考えられます。

空間の微弱な揺動により空気粒子を伝播するエネルギーに乱れ(摂動)を生じさせ、
この極微弱なエネルギーの乱れが負のフィードバック効果と呼ばれる自己代入を
引き起こす、と考えられます。

この極微弱なエネルギーの乱れは、
空気粒子を伝播する光と音のエネルギーが共鳴を起こすことで、
波動性と粒子性という同じ属性を持つエネルギーへと転化することで、
そのエネルギーも高められる、と私は考えています。

衝突しても形が変わったり壊れたりしないソリトンは、
ある種の共鳴によるエネルギー属性の転化により誕生するのでは・・・・・・と。

このように、アルス(ARS)は、
低周波遥動、量子デコヒーレンス、媒質の摂動と相互作用により、
空気粒子に自己代入を繰り返す内部波の「負のフィードバック」効果という
特異性を持続させてやることで、ソリトン空間を創生している、と考えられます。

ただ、エネルギーという観点から考えますと、
空気粒子は熱を伝える力が最も小さく、熱を蓄える力もありません。

しかし、
空気中の水蒸気は熱を伝えにくく、
かつ、非常に熱を蓄える力の大きいエネルギー粒子なのです。

熱はエネルギーの一形態です。

エネルギー保存の法則から考えますと、
エネルギーを伝え、エネルギーを高めるソリトンの振る舞いは、
水が気化した水蒸気(エネルギー粒子)と深くかかわっているのでは・・・、
と私は考えています。

日常的な水を視点を変えて見ますと、命の水と言われるように地球上の生命は、
その命の維持においても水を必要としています。

水は必要とされる自然界の様々な生命の形態に応じて千変万化する
能力を持っているのです。

水は太古からの記憶を有している無限のエネルギーとも言われています。

記憶能力を持ち、熱を伝えにくく、非常に熱を蓄える力の大きい水(水蒸気)。

このあたりに記憶能力を持つとされる、ソリトンの秘密が隠されているのでは・・・、
と私は感じています。


アルス(ARS)の共鳴現象を宇宙的に俯瞰(ふかん)して見ますと、

地球上のすべての生命体が恩恵を受けている太陽光も、夜空を飾る星の光と同じで、
太陽という恒星から発せられた光というエネルギー波動なのです。

物質は地球の重力によって大地に押し付けられていますから、
地上の物質は大地(地球)のエネルギー波動の影響をダイレクトに受けているのです。

地表の音波は物質が振動することで、
その振動エネルギーが媒質の空気粒子を連鎖的に伝播したものです。

「宇宙を伝播する光というエネルギー波動」と「地球大地と物質の発する固有の振動エネルギー」が、媒質(空気)中である種の共鳴を起こし、
ソリトン空間アルス(ARS)は誕生する、と私は考えています。

もう少し別の視点から見てみますと、
身近でよく知られた自然現象のひとつに雷があります。

雷(かみなり)とは、雲と雲の間、または雲と地の間に起きる轟音と閃光を伴った大規模な放電現象なのです。

雷は、水(水蒸気)のダイナミックな運動により
雲と雲あるいは大地間に静電気が帯電することで、引き起こされる
大規模な自然の放電現象なのです。

雷の放電パルスは、すべての周波数成分を含んでいるといわれ、帯電した電位差が中和されるまで放電が続きます。

このように、雷という大規模な自然の放電現象も水のダイナミックな運動エネルギーによって引き起こされる現象なのです。

アルス(ARS)も、
このような自然の波動エネルギーが共鳴する仕組みの一部を利用した
無限のエネルギー共鳴パターンだ、と私は考えています。


現在の知識では,
非線形性ゆえにソリトンがエネルギーを伝え,
エネルギーの流れを高める役をしている、と解釈されています。

アルス(ARS)のソリトン パワー効果も、
このような非線形ソリトンの持つ性質を有していると考えられるのです。


アルス(ARS)のルーツとその応用


ここで私が書き記していることは、科学的に解明されているソリトン現象を基に、
現実の事象と重ね合わせた私的な仮想解釈です。

・・・というか、このような方法でしか説明が出来ないのです。

アルス(ARS)の作成は、
元料理人の私が、「素材の味を引き出すという拘り」のなかで、
ふと気づいたある現象に端を発しています。

その現象とは、

まな板の上で小口に切り分けた、地物の活け車えびの塩焼きを、
空っぽの丹波焼き(焼き〆)の湯飲みの空間に、箸でつまんで数秒間滞空させます。

これだけで、
車えびという素材の持ち味が最高に引き出されるのです。

器の空間が、物質(車えびの塩焼き)に何らかの影響を与えている。

ふと気づいたこの現象が、
波動と物質の関係解明へと私を向かわせた瞬間だったのです。

料理とは瞬間を調理する、五感と直感と閃きの世界です!!

アルス(ARS)は、
料理人の感性と直感による試行錯誤、理会と閃きにより誕生したのです。

私たちが、味の違いを感じられるのは、食物波動の微妙な違いを、
内なる感性が、感知しているからです。

私たちの感性は、五感を通して身の回りの微妙な波動の変化をキャッチし、
危険の回避や欲求を満足させるなど、情報の蓄積と学習により様々な判断を行いながら、
日々の暮らしとその安全を確保しているのです。

私たちは無限の波動の中で、
五感により感知できる限られた情報を頼りに、日々を暮らしているのです。

ソリトンは、超アナログのクリアでリアルな情報空間を私たちに提供してくれる
と私は感じています。

共鳴ソリトン パターン アルス(ARS)を用いることで、

  • オーディオが奏でる理想的な響きの録音/再生音を手にしていただけます。
  • オリジナル チューニングによるリニアな走行感覚と燃費の向上、そして静粛性をも手にすることができます。
  • カラオケでも使用していただけます。
  • ゲームやテレビなどのリアルな自然画像とその奥行き感をも感じさせてくれます。
  • 3D映像が酔いを感じさせない鮮明でリアルな映像と音像を体感していただけます。(島根原発での3D映像の体感です)
  • テーマパークのアトラクション、映画やスポーツ、コンサートのライブ映像などの3D映像
  • 私たちの動体視力や臭覚、聴覚などの五感と感性もアルス(ARS)により高められます。


自動車とソリトン効果


自動車の騒音は、

エンジン音、足回りのきしみ音、排気音、タイヤの走行音、風切り音、
部品のびびり音など多岐にわたって発生しています。

これらの振動が車内の金属や内装を伝わり、
空気を振動させているのです。

この空気振動は、
さらに複雑な合成波となって車内騒音を形成しています。

騒音が少なくて静粛性が高く、乗り心地のよい車内環境を作るために、
各自動車メーカーは日夜努力をしているのです。

このように、自動車の室内は、常に複雑な合成波が渦巻いている騒音空間なのです。

「アルス(ARS)」は、

自動車の波動をソリトンに変化させることで、
車内の増幅された合成波を消滅させてしまいます。

結果、増幅された合成波が消滅した分だけ、車内は静粛性を取り戻します。

自動車は、
2~3万点ともいわれる部品で構成されていて、
それらの部品が組みつけられることで、機能しているのです。

自動車の各パーツを伝播している合成波を、
アルス(ARS)を用いて、リアル情報を伝えるソリトン波へと転化させるには、
ある程度の移行期間が必要なようです。

私の考察によると、貼り付けた時点からソリトン波への移行は始まりますが、
燃費の向上とその車本来の走行性能が引き出され始めるのは、
およそ3ヶ月以降となるようです。

その間、感性の鋭い人は、ソリトン波へと移行していく過程の
微妙な経時変化を感じ取ることができます。

その代表が静粛性と音響の変化であり、走行感覚の変化なのです。
結局は、個人の感性に拠るところが大なのです・・・が。

排気量やパワーが大きいほど、その効果はハッキリと現れます。

アルス(ARS)は、
騒音が少なくて静粛性が高く、走行性能と燃費のバランスが取れた、
乗り心地のよい車内環境を創出します。


アルス(ARS)の施工とソリトン効果


アルス(ARS)の施工は、

エネルギー共鳴パターンを、
インテークマニホールド(エンジン)の上部あたりに貼り付けます。

音響共鳴ソリトンパターン「アルス(ARS)」は、
フロントガラスの上部あたりに、響きの違いを聴き取りながら、
調和の取れた、最良の響きを奏でるピンポイントに貼り付けます。

アルス(ARS)を自動車に適用する方法は、作業としてはこれだけです。

要は、テスティングCDを聴きながら最良の響きを奏でてくれるピンポイントを探し出し貼り付けるのみです。

施工後は、自動車の重さを感じさせない、リニアなソリトンパワーの力強い初期変化を、
即、体感して頂けます。

しかし、

2~3万点もの自動車部品の波動の調和が完全に取れるには、
新車の慣らし運転と同じように、8ヶ月程度の時間を必要とします。

8ヶ月を経て、
ソリトン波動によるチューニングは安定し、その効果を発揮し始めます。

燃費の向上も、
リニアなソリトンパワーの力強い走行変化のピークも、
真価を発揮するのは8ヶ月を経過してからです。

実際に使用して頂いているモニターさんの情報によると、
販売されているガソリンにもランクがあるらしく、
そのランクによっても燃費の向上は影響を受けるようです。

アルス(ARS)によるソリトン効果は、

物理的に不可能とされている「録音/再生音」を可能にします。

車の走行性能、あるいは、燃費が向上します。

ここで、車の走行性能、あるいは、燃費が向上します
と書いているのは、この二つは、常識的に相反するものなのです。

アルスは、アクセル開閉を頻繁に行わない高速道路の走行では、
素晴らしい少燃費効果を発揮します。

とにかく燃費を伸ばすには、
アクセルの無駄なあおりは厳禁なのです!!

アルス(ARS)は、
その車本来の走行性能と燃費という相反する二つの能力を、
手にすることを可能にしています。

音響共鳴ソリトン空間アルス(ARS)は、
音楽ソースに収録されている原音のリアルな音楽性と共感し、
感動が伝わる音場を創出します。

これは、

結果として、今現在ご使用のオーディオ機器の能力を、
最大限に引き出すことにもなるのです。

私個人の好みとしては、
デジタルのCDも良いのですが、
カセットテープやレコード、AM、FMラジオなど、
アナログの豊かな音楽性が味わえるほうが好きかも・・・。

何故なら、アナログは収録時のすべての情報を有していますから・・・!!


アルス(ARS)の取り扱いと効果の検証方法


取り扱いで注意することは、

共鳴パターンに深い傷をつけないということです。
パターンを欠いてしまうような傷がつくと音がぼやけてしまいます。
ある程度、埃が付着したら、柔らかい布でふき取ってください。
水洗いしても大丈夫です。


効果の検証方法は、

フロントガラス上部の共鳴パターンに、傷をつけないように注意しながら、
共鳴パターンを黒のゴムやフェルト、吸盤などで覆ってやることで、
ゆっくりとクリア感が失われ、
ソリトン効果が薄れていくのを感じることができます。

当たり前のことですが、
普通の波の空間では、音楽は耳で聴いています。

音響共鳴ソリトン空間では、音楽は耳で聴くというよりも、
自然な音を発するイメージ音像の心を直覚している、
音楽と一体となって音を纏っている感じなのです。

ソリトン共鳴パターン「アルス(ARS)」は、
ハイセンスに洗練された音楽性を直覚できる究極のプレミアム空間へと、
あなたの生活空間を進化させます。